貴方も銀座の夜に興味がありませんか?
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東京生まれの東京育ち。
銀座の高級クラブで小ママを務める。
他に携帯サイト「The news」
おとなのじかん・おとこの通信簿Tも
好評連載中。
昨年10月末、早稲田出版より、
「ちーママ・マリアの夜まで待てない」を
出版。好評発売中!
ちーママ・マリアの「夜まで待てない2」清水マリア 第20回 「アフターのアフターは?」
前回の‘派遣のOLさん’の投稿「今度、メシでも・・・は、社交辞令か?」を読みましたと、後輩の女の子から電話が。因みに彼女もOLさん。銀座のホステスではありません。それで「実は私も、身に覚えがあるんですけど・・・。相手が社交辞令で誘っているのか本気なのか、どこで見分ければいいんですか?」「そうねぇ。あと、もう一つ‘ノリで誘っちゃった!’なんてケースがあるかもよ〜」と、からかうと「・・・。」電話の向こうで暫し沈黙。あらあら大変、図星だったかしらん。
「まぁ、あれよ。いずれにしても本気度を量るのは、質問の数じゃない? 会話の中で相手が沢山質問してくるようなら、それは好意がある証拠。好きになったら、気になって仕方がない。その人の事をいろいろ知りたいと思うのが人情ってものでしょ?」「・・・確かに。よく分かりました」嘆息し、電話が手短に切れたところから察すると、後輩のケースは恐らく・・・。
さてさて、三度(みたび)‘キャバクラ初心者’さんからご質問です。こうなったら‘電車男’ならぬ、頑張れ‘キャバクラ男’のコーナーを別枠で特設しようかしら、なんて。「先日、予告どおり、例のお店に行って来ました。予告したにもかかわらず、Aちゃんはまたもや休み。しかし、Bちゃんがいたので指名。その夜、Bちゃんのお客さんは全然いないようで、ずーっと僕の隣にいてくれました。さて、アフターに誘いたいところですが、マリアさんのアドバイスに従い相手の誘いを待ちます。しかし閉店近くになっても、なかなかその方向には行きません。なにげなく‘この前来た時、次回はアフターに行くって言ってたっけ?’と言ってみました。するとBちゃんは‘アフター行くと、帰りのタクシーが8,000円くらいかかるんだけれど’すかさず僕は‘10,000円あげるよ!’‘じゃぁ、2時迄ならいいですよ’。ここでマリアさんの助言を思い出し、Bちゃんお薦めのイタリアンレストランへ。話も弾みいい雰囲気になったのですが、店は2時で終わり。約束通り、Bちゃんはタクシーで帰って行ったのでした。これでいいんですかね!? 今後は、どういう展開に持っていけばいいのでしょうか?」・・・恋をすると盲目になると云いますが(もっとも、これが恋かどうかは別にして)キャバクラ初心者さんには、ご自分の投稿をいま一度読み返されることをお勧めします。それにしてもBちゃんは、随分とハッキリものを言うお嬢さんなんですねぇ。若いって、凄〜い!(笑)。
キャバクラ初心者さんに、銀座歴うん十年のお客様より名言を贈ります「余韻を残して帰りたい・・・」。このお客様曰く「もうチョット飲みたいけど・・・くらいで帰るのが、粋だと思うんだよね」。しかし、これは達人の域。初心者さんには、そうですねぇ・・・再三、申し上げますが「誘うより、誘わせろ」。鼻息荒く追いかけられれば、逃げたくなるのが人情です。色恋の鉄則は「追うより、追わせろ」ですよね。
例えば一ヶ月、日を置かずに通い(もちろん長居は禁物です)その後、パッタリと姿を見せない作戦は如何でしょう? 初心者さんのことが気になれば、Bちゃんの方から連絡する筈です。連絡なければサヨウナラ。資金が尽きてもサヨウナラ〜。

















